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全国同時七夕講演会

 信州大学

ハワイには富士山より高い、標高4200メートルの山があるって知っていますか?そこに日本が建設した口径8.2mのすばる望遠鏡があります。すばる望遠鏡によって、宇宙の様々な謎が解明されてきました。しかし、太陽系以外でたくさん見つかっている惑星には生命がいるの?といった新たな疑問に挑むのが、次世代の超大型望遠鏡TMTです。主鏡の口径は30メートルで、日本、米国、カナダ、中国、インドとの国際協力で進めています。すばる望遠鏡とTMTの大きさや性能を比べてみることによって、TMTはどのような望遠鏡なのか?なぜ最先端の望遠鏡をハワイに作るのか?どんな謎に挑むのか?などについてお話します。

日程

8月7日(火) 14:00~15:30 (お話と質疑応答)

場所
信州大学 松本キャンパス 全学教育機構 20番講義室
※松本キャンパス北側(美須々ヶ丘高校南側と東側)に市営有料駐車場あり
講師

臼田 知史

詳細

聴講自由 (定員250名。無料。申し込み不要)

※本セミナーは「長野県は宇宙県」サマー・スタンプラリー・イベントとして開催されます。
※本セミナーは「全国同時七夕講演会2018」に登録されています。
詳しくは信州大学のウェブサイトをご覧ください。

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