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TMT推進室の家正則名誉教授がSPIE 特別会員に選ばれました

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国際光工学会(SPIE)は光に関した技術の発展を目指す非営利の国際学会で、現在166カ国から約26万人の会員で構成されています。このたび、TMT日本代表の家正則・国立天文台名誉教授が、SPIEの特別会員に選ばれました。日本天文学会員では初めてですが、天文学関係では、Jerry Nelson・カリフォルニア大学教授、 Matt Mountain・米国天文学大学連合代表、Larry Stepp・TMT望遠鏡部門長などがこれまでに特別会員の称号を授与されています(各氏ともKeck、Geminiなどの大望遠鏡の開発に寄与し、TMTにも関わっています)。

SPIE特別会員の称号は、光学、光工学、画像技術の学際的な分野において重要な貢献をした人物へ授与されます。2017年の授賞式は、サンフランシスコ市内で開催された SPIE Photonics Westの会期中 1月31日に行われました。(写真:左からMaryellen Giger・SPIE次期会長、家正則 名誉教授、Glenn Boreman・SPIE現会長)

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