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国立天文台とテキサス大学サンアントニオ校がTMTの観測装置製作で協力

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11月11日に国立天文台はテキサス大学サンアントニオ校(UTSA)と協働の覚書を交わしました。両機関の研究者・学生の交換を通して研究交流を深めると共に、TMTの観測装置の製作でも連携します。

TMTでは、IRIS(近赤外撮像分光装置)、WFOS(広視野可視撮像分光器)、IRMS(近赤外多天体分光器)の三つの観測装置が最初に作られることになっていますが、その次に作られる 第二期観測装置の検討も進んでいます。その一つである、MICHI(中間赤外用髙分散面分光カメラ)は、日本とUTSAの研究者が、基礎開発研究やサイエンス検討で協力しています。クリス・パッカム UTSA准教授は、「覚書の締結によって、これまでに培われた協力関係が、さらに活気づくことを期待しています」と話しています。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

国立天文台とテキサス大学サンアントニオ校が協働の覚書を締結(国立天文台)

2016年5月に京都で行われたMICHIのサイエンス検討会には、TMTパートナー各国の研究者が参加しました。日本の研究者と共にMICHI計画を主導するパッカム准教授は、「サイエンスは、競技スポーツ。強いチームを作ることが不可欠です」と話しています。

2016年5月に京都で行われたMICHIのサイエンス検討会には、TMTパートナー各国の研究者が参加しました。日本の研究者と共にMICHI計画を主導するパッカム准教授は、「サイエンスは、競技スポーツ。強いチームを作ることが不可欠です」と話しています。(提供:クリス・パッカム)

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