TMT建設に関するスペインからの提案について
2025年7月23日にスペイン政府よりTMT国際天文台(TIO)に対して、カナリア諸島ラパルマ島でのTMT建設資金の一部を出資する提案があり(関連記事)、2026年7月29日にはスペイン政府からラパルマ島でのTMT建設を支援するための財政枠…>続きを読む
2025年7月23日にスペイン政府よりTMT国際天文台(TIO)に対して、カナリア諸島ラパルマ島でのTMT建設資金の一部を出資する提案があり(関連記事)、2026年7月29日にはスペイン政府からラパルマ島でのTMT建設を支援するための財政枠…>続きを読む
日本学術会議「未来の学術振興構想(2026年版)」において「30m光学赤外線望遠鏡TMTによる天文学・宇宙物理学の革新と太陽系外惑星における生命の探求」が「グランドビジョン⑱:宇宙における天体と生命の誕生・共進化の解明」のNo.174として…>続きを読む
2026年8月31日、科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会により、大型プロジェクト推進に当たっての我が国における優先度を明らかにする観点から策定された「学術研究の大型プロジェクトの推…>続きを読む
2026年7月29日、スペイン政府は、カナリア諸島ラパルマ島でのTMT建設を支援するための財政枠組みを発表しました。 本提案は、昨年7月のスペイン科学・イノベーション・大学省から提示された提案(2025年7月29日記事参照)以降に進められ…>続きを読む
自然科学研究機構の常田佐久教授と、国立天文台TMTプロジェクトの進藤美和特任専門員は、岩波書店『科学』2026年8月号(特集「アメリカ科学技術政策のゆくえ」)に、「大型科学計画は誰が決めるのか — 米国科学政策の制度と政治 —」を寄稿しまし…>続きを読む
天文学および宇宙科学分野における長年の功績が高く評価され、常田佐久 国立天文台名誉教授(前台長)が、ジャパン・トレジャー・サミット(JTS)より「第8回JTS学術賞」を受賞しました。 JTSは、日本の学術芸術の価値を世界に発信し、学術芸術活…>続きを読む
2026年1月、米国の商務・司法・科学に係る2026年度(2025年10月~2026年9月)歳出法案が下院(8日)・上院(15日)で可決され、23日に大統領が署名し法律として成立しました。この歳出法の上下両院による合同声明には、上院案にあっ…>続きを読む
2025年7月、スペイン科学・イノベーション・大学省のDiana Morant大臣は、ラパルマ島にTMTを誘致するために建設資金の一部として最大4億ユーロを出資する提案を発表しました(関連記事)。国立天文台はTMT国際天文台(TIO)による…>続きを読む
2025年7月23日(現地時間)、スペイン科学・イノベーション・大学省のDiana Morant大臣は、カナリア天体物理研究所(IAC)での会合において、カナリア諸島ラパルマ島へのTMT誘致に向けて、建設資金の一部として産業技術開発センター…>続きを読む
2025年7月17日(現地時間)、米国連邦議会上院の歳出委員会において、商務・司法・科学に係る2026年度(2025年10月~2026年9月)歳出法案が承認され、その内容が公表されました。 【米国超大型望遠鏡(US-ELT)計画(30m望遠…>続きを読む