岩波書店『科学』に寄稿:「大型科学計画は誰が決めるのか — 米国科学政策の制度と政治 —」
自然科学研究機構の常田佐久教授と、国立天文台TMTプロジェクトの進藤美和特任専門員は、岩波書店『科学』2026年8月号(特集「アメリカ科学技術政策のゆくえ」)に、「大型科学計画は誰が決めるのか — 米国科学政策の制度と政治 —」を寄稿しまし…>続きを読む
自然科学研究機構の常田佐久教授と、国立天文台TMTプロジェクトの進藤美和特任専門員は、岩波書店『科学』2026年8月号(特集「アメリカ科学技術政策のゆくえ」)に、「大型科学計画は誰が決めるのか — 米国科学政策の制度と政治 —」を寄稿しまし…>続きを読む
天文学および宇宙科学分野における長年の功績が高く評価され、常田佐久 国立天文台名誉教授(前台長)が、ジャパン・トレジャー・サミット(JTS)より「第8回JTS学術賞」を受賞しました。 JTSは、日本の学術芸術の価値を世界に発信し、学術芸術活…>続きを読む
2026年1月、米国の商務・司法・科学に係る2026年度(2025年10月~2026年9月)歳出法案が下院(8日)・上院(15日)で可決され、23日に大統領が署名し法律として成立しました。この歳出法の上下両院による合同声明には、上院案にあっ…>続きを読む
2025年7月、スペイン科学・イノベーション・大学省のDiana Morant大臣は、ラパルマ島にTMTを誘致するために建設資金の一部として最大4億ユーロを出資する提案を発表しました(関連記事)。国立天文台はTMT国際天文台(TIO)による…>続きを読む
2025年7月23日(現地時間)、スペイン科学・イノベーション・大学省のDiana Morant大臣は、カナリア天体物理研究所(IAC)での会合において、カナリア諸島ラパルマ島へのTMT誘致に向けて、建設資金の一部として産業技術開発センター…>続きを読む
2025年7月17日(現地時間)、米国連邦議会上院の歳出委員会において、商務・司法・科学に係る2026年度(2025年10月~2026年9月)歳出法案が承認され、その内容が公表されました。 【米国超大型望遠鏡(US-ELT)計画(30m望遠…>続きを読む
米国国立科学財団(NSF)が米国連邦議会に提出した2026年度(2025年10月~2026年9月)の予算要求書に対し、カナダ天文学会(CASCA)およびカナダ天文学大学連合(ACURA)は、TMT 計画を支持する共同意見書をNSFへ提出しま…>続きを読む
6月3日に掲載した「米国国立科学財団2026年度予算要求書におけるTMT計画の位置付けについて」に関連して、6月10日に天文学関係者向けにオンライン説明会を開催しました。約400名の方々にご参加いただきましたこと、御礼申し上げます。 当日使…>続きを読む
6月3日に掲載した「米国国立科学財団2026年度予算要求書におけるTMT計画の位置付けについて」に対して、以下の学術団体より、TMT計画の推進と実現を強く支持するサポートレターをお寄せいただきました。 これらのサポートレターは、TMT計画の…>続きを読む
2025年5月30日(米国現地時間)、米国国立科学財団(NSF)は2026年度(2025年10月~2026年9月) の予算要求書を米国連邦議会に提出しました。 この中で、2つの望遠鏡で構成される米国超大型望遠鏡(US-ELT)計画に関し、巨…>続きを読む