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保護地区利用許可に関する公聴会が終了

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TMT建設予定地であるハワイ・マウナケア山頂域の保護地区利用許可の再審査が、ハワイ州土地・天然資源委員会により進められています。この手続きの重要なプロセスとして、地元での公聴会が昨年10月から進められてきました。公聴会は、TMT計画推進の当事者と反対者のそれぞれから証言者がたち、それに対する質問の形で行われました。(2017年1月上旬までの進捗については、1月13日の記事を参照ください。)

3月2日(現地時間)をもって全証言者による証言とそれに対する質疑応答が完了し、公聴会は終了となりました。昨年10月20日以来、公聴会は44回開催され、71人が証言に立ちました。

今後は、証拠となる書類の確定と開示などの手続きをへて、公聴会審査官の提言が発表され、最終的にハワイ州土地・天然資源委員会で審議されることになります。

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