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米国国立科学財団によるTMTに関する発表

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TMT国際天文台が米国国立科学財団(NSF)に計画の審査提案書を提出したことについて、NSFより発表がありましたのでご紹介します。

(和訳)
米国超大型望遠鏡プログラムの提案書に関する米国国立科学財団(NSF)の声明
2020年8月13日(現地時)

NSFは通常、資金要請のための提案書を受理した際、プライバシー保護法上の制約から提出機関や関連する詳細を明らかにすることはできません。しかしながら、米国超大型望遠鏡プログラムの計画設計提案書をそれぞれNSFに提出したことを、巨大マゼラン望遠鏡 (GMT)、TMT国際天文台、NSF国立光赤外線天文学研究所(NOIRLab)が公表したことから、NSFとして、当該3機関から提案書を受理したことを正式に発表することができます。

NSFは、マウナケアにTMTを建設する可能性がある計画には配慮を要すると理解しており、ハワイ先住民をはじめとする関係者の意見に耳を傾け、理解するために、早期の段階から非公式に話し合いを行う予定です。この事前の取組みは、NSFが正式に米国政府としての環境影響評価プロセスを開始する前段階の活動になる見込みです。

NSFによる提案書の受理や非公式な会合への着手は、いずれかの計画へのNSFの見解を示すものではありません。マウナケアやTMT計画にNSFが参入する可能性について、NSFとの意見交換を希望する場合、AST-MK@nsf.govまでお問い合わせください。

 

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