日本天文学会 2012 年春季年会 TMT 特別セッション/展示ブース

TMTプロジェクト室では、光赤外天連との共催で以下のミーティングを開催致します。本ミーティングは光赤外天文コミュニティに限らず、広く天文コミュニティを対象としておりますので、皆様奮って参加をお願いします。開催日となる2012/3/2に先立って、2011年度すばるユーザーズミーティングが2012/2/28 - 2012/3/1に開催されますので、こちらも合わせてご参加ください。

TMTコミュニティ ミーティング

TMT計画:この半年の新展開と当面の予定

日時:3月2日(金) 9:30-12:00
場所:国立天文台三鷹キャンパス すばる棟 大セミナー室
主催:光赤天連、国立天文台TMTプロジェクト室

[ 趣旨 ]
TMT計画をめぐっては、特に日本の役割分担の検討や予算状況について、この半年で大きな進展がありました。昨年後半期から進められてきた、文科省、財務省との予算折衝の結果、TMT計画を推進するにあたって非常に前向きな大きな一歩を踏み出すことができました。しかしながら近年の厳しい財政を鑑みるに、TMT 計画のような大型プロジェクトを進めるには、すばる望遠鏡とTMTとの一体運用等、国立天文台組織の再検討をせざるを得ないことも改めて認識されました。一方でTMT計画全体の中では、パートナー間での役割分担も見直されており、それに沿って日本の分担内容の具体的な検討も進んでいます。今年の3月末には各国の役割分担を決定し、7月には米国NSF によるTMT/GMTの選択が行われる予定です。TMT計画が大きく動き出す次の半年を前に、これまでの進捗と現状をコミュニティの皆さんと共有し、当面検討すべき事項について集中的に議論をする会議を開催いたします。光赤外分野はもちろん、他分野からも積極的なご参加をお待ちしております。

[ 内容 ]
○報告:TMT計画の現状

  • パートナーの役割分担、特に日本の分担について
  • 予算状況
  • スケジュール

○各種会議の報告(TMT推進小委員会、装置検討会、TMTボード会議、TMT-SAC)

○議論

  • 一般的な検討事項
    観測時間配分、TMTの運用(観測モード、データアーカイブ、TAC等)
    大学からの参加、インド、中国との研究連携
    観測装置開発・製作への参加
  • 最近の動向をうけての検討事項
    すばるとの一体運用
    光赤外(国立天文台)の体制

[ 参加申し込み・旅費補助 ]

  • 参加申し込みは特に必要ありません。(この会議では一般講演は予定していません)
  • 旅費補助を希望される方は、以下の情報をお送りください。すばるユーザーズミーティングから続けて参加される方も、すばるユーザーズミーティングとは別に申請をお願いします。

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連絡先:国立天文台TMTプロジェクト室 鈴木(ryuji.suzuki [at_mark] nao.ac.jp)まで
([at_mark]を@に置き換えてください)

1、お名前:
2、所属機関:
3、email address:
4、コスモス会館の宿泊希望:(希望する/希望しない)
(手配する宿泊は2012/3/1の1泊のみです)
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-TV会議接続も受け付けます。希望される場合は同じく上記連絡先までご連絡ください。