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第一期観測装置 IRISの光学系審査会

投稿者:TMT推進室

IRISはTMTで最初に使われる第一期観測装置の一つで、近赤外線と呼ばれる波長域(0.84 – 2.4ミクロン)の天体画像と分光スペクトルを撮ることの出来る観測装置です。現在、IRISは観測装置の一番の要となる光学系の本格的な設計を行っています。

先週、2月25日から27日まで、カナダのビクトリアにある NRC Herzberg Astronomy and Astrophysics において光学設計の審査会とIRIS国際チームのミーティングが行われ、日本から3名が参加してきました。審査会とそれに続くミーティングでは、審査委員からの貴重な意見が得られた他、今後の開発の進め方について、率直で建設的な意見を交換することが出来ました。

IRIS光学系審査会の様子

IRIS光学系審査会の様子

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