IRISの第1回最終設計審査会が無事に完了
TMTの第一期観測装置 IRISは、近赤外線でこれまでにない高精細な撮像と分光観測を実現する装置です。2025年12月に初回の最終設計審査会(FDR-1)が開催され、これまで行われてきた設計、試作、解析などが国際的な審査委員会によって評価さ…>続きを読む


TMTの第一期観測装置 IRISは、近赤外線でこれまでにない高精細な撮像と分光観測を実現する装置です。2025年12月に初回の最終設計審査会(FDR-1)が開催され、これまで行われてきた設計、試作、解析などが国際的な審査委員会によって評価さ…>続きを読む

2025年11月18日・19日、常田佐久氏(前国立天文台長、自然科学研究機構特任教授)が、インド・デリーで開催された国際宇宙開発会議「India International Space Conclave 2025」に参加しました。二日間にわ…>続きを読む

10月25日(土)に開催された「三鷹・星と宇宙の日2025」は、あいにくの雨にもかかわらず、多くの方々にご来場いただきました。昨年より来場者数は少なかったものの、館内では、展示や体験企画を楽しむ姿があちこちで見られ、雨の影響を感じさせないほ…>続きを読む

TMTの第一期観測装置の1つである MODHIS(多目的回折限界近赤外高分散分光器)が、概念設計審査を完了しました。これにより、装置開発は次の段階である基本設計へ進むことになります。 2025年9月24~25日(パサデナ時間)に、MODHI…>続きを読む
