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「三鷹・星と宇宙の日2015」 プレ公開
今日(10月23日)は「三鷹・星と宇宙の日2015」の プレ公開日で、国立天文台 三鷹キャンパスの西棟で、TMTの展示を行いました。TMTクイズは予想以上に盛況でした。
24日の本公開では、西棟に加えて、すばる棟と開発棟でもTMT関連の展示があります。すばる棟のサイエンスカフェでも、研究者から直接TMTの話を聞くことができますので、ぜひお越しください。
「三鷹・星と宇宙の日2015」の準備
国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日」が、今年は10月23日から24日にかけて開催されます。今日は西棟(展示室)のTMT展示の準備作業をしました。

分割鏡実物大サイズのパネル。

うまくつり下げられました。
西棟にくわえて、すばる棟、開発棟でもTMTに関連した企画・展示がありますので、この機会にぜひお越しください。特別公開についての詳しい案内は、国立天文台のウェブページをご覧ください。

TMTのクイズもします。
計測自動制御学会 SICEWEEKでTMTについて講演
9月12日、大阪電気通信大学で開催された計測自動制御学会のイベント SICEWEEKで、TMTとそこで使われる技術についての講演を行いました。

高見英樹教授は、「TMTがもたらすイメージング技術の革新」と題して、補償光学や分割鏡制御による大口径望遠鏡の実現など、TMTの技術面について紹介しました。講演後には、補償光学について制御をはじめ技術関係の研究者からも多くのコンタクトがあり、活発な議論が行われました。
青木和光准教授は、「現在の天文学の課題とTMT」という題で、TMTによって期待される科学研究や、国際協力による計画の推進について紹介しました。講演後の参加者との話のなかでは、大学での技術関係の教育に天文学や望遠鏡に関係する技術もとり入れてもらうなど、今後の可能性についても議論することができました。
会場では、TMTの新しい模型(150分の1サイズ、可動式)も初めて披露されました。午後には望遠鏡づくりの体験教室も開催されていました。

