第4回「星なかまの集い〜天文楽サミット〜」で講演

2014年2月1日に明石市で開催された第4回「星なかまの集い〜天文楽サミット〜」にて、「夢の超巨大望遠鏡が切り拓く宇宙の姿-TMTプロジェクトいよいよスタート」というタイトルの講演をTMT推進室の臼田が行いました。

星や宇宙が好きで様々な活動をされている皆さんと一緒に楽しい時を過ごすことが出来ました。TMTの講演の後で行われた、研究・活動発表ではレベルの高い発表に驚きました。2日目の最後には、軌道星隊シゴセンジャーとブラック星博士が会場を盛り上げてくれました。臼田はブラック星博士の子分になりました。

2014-02-01

2014-02-02

 

国立天文台常設展示室にTMT模型登場!

国立天文台三鷹キャンパスの常設展示室に、TMTの100分の1模型が設置されました。 ドームと望遠鏡本体が稼働式なので、TMTの動きをリアルに感じていただくことができます。三鷹キャンパスにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

三鷹の常設展示室については以下をご参照ください(すばるや野辺山45mの模型などもあります)。
http://www.nao.ac.jp/access/mitaka/facilities/exhibition-room.html

※外部での展示のために模型が不在となる場合があります。その際はご容赦ください。

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ハワイ・ネイチャー・ツアー7周年記念企画で講演

2013年12月8日にサイエンス倶楽部 「ハワイ・ネイチャー・ツアー 7周年記念企画」で、「アロハ!すばる望遠鏡から次世代30m超大型望遠鏡TMTへ!」というタイトルの講演をTMT推進室の臼田が行いました。

サイエンス倶楽部に入会している小学生は知識も豊富で、高度な質問にびっくりしました。講演後の「ハワイのワードでビンゴ」やハワイならではの食事を楽しみました。

サイエンスに興味のある小学生が、将来TMTを使ってどのような発見をするのか?楽しみです。

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倉敷科学センターで講演

2013年11月30日

倉敷科学センターが20周年を記念して開催した講演会シリーズで、TMT推進室の青木が「超大型望遠鏡TMTで何がわかるか」というタイトルで講演を行いました。講演会は大型プラネタリウムで開催され、小学生から大人まで幅広く参加いただきました。

100人以上の参加者がいるなかで、講演後には多数の質問が出されたのが印象的でした。特に小学生くらいのお子さんからの質問が多かったのが印象的でした。しかも、観測例としてあげた銀河系中心の超巨大ブラックホール周辺の星の運動の観測の詳しい内容や、望遠鏡の鏡のメンテナンス、排熱処理など望遠鏡運用の実際など、講演内容にそった中身でした。(アイソン彗星崩壊の直後だったので、彗星について聞かれるのではないかと内心ヒヤヒヤしていたのですが。)

倉敷科学センターでは講演者が色紙に一筆するのが恒例らしく、青木もその場で考えて書かせていただきました。その影響か、講演者のサインを求めるお子さんもいて、ちょっとびっくりでした。サインのついでにいろいろな質問も受けられるので、いい機会をつくってもらえていると思います。

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