国立天文台常設展示室にTMT模型登場!

国立天文台三鷹キャンパスの常設展示室に、TMTの100分の1模型が設置されました。 ドームと望遠鏡本体が稼働式なので、TMTの動きをリアルに感じていただくことができます。三鷹キャンパスにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

三鷹の常設展示室については以下をご参照ください(すばるや野辺山45mの模型などもあります)。
http://www.nao.ac.jp/access/mitaka/facilities/exhibition-room.html

※外部での展示のために模型が不在となる場合があります。その際はご容赦ください。

IMG_0023

IMG_0026

ハワイ・ネイチャー・ツアー7周年記念企画で講演

2013年12月8日にサイエンス倶楽部 「ハワイ・ネイチャー・ツアー 7周年記念企画」で、「アロハ!すばる望遠鏡から次世代30m超大型望遠鏡TMTへ!」というタイトルの講演をTMT推進室の臼田が行いました。

サイエンス倶楽部に入会している小学生は知識も豊富で、高度な質問にびっくりしました。講演後の「ハワイのワードでビンゴ」やハワイならではの食事を楽しみました。

サイエンスに興味のある小学生が、将来TMTを使ってどのような発見をするのか?楽しみです。

IMG_6941

倉敷科学センターで講演

2013年11月30日

倉敷科学センターが20周年を記念して開催した講演会シリーズで、TMT推進室の青木が「超大型望遠鏡TMTで何がわかるか」というタイトルで講演を行いました。講演会は大型プラネタリウムで開催され、小学生から大人まで幅広く参加いただきました。

100人以上の参加者がいるなかで、講演後には多数の質問が出されたのが印象的でした。特に小学生くらいのお子さんからの質問が多かったのが印象的でした。しかも、観測例としてあげた銀河系中心の超巨大ブラックホール周辺の星の運動の観測の詳しい内容や、望遠鏡の鏡のメンテナンス、排熱処理など望遠鏡運用の実際など、講演内容にそった中身でした。(アイソン彗星崩壊の直後だったので、彗星について聞かれるのではないかと内心ヒヤヒヤしていたのですが。)

倉敷科学センターでは講演者が色紙に一筆するのが恒例らしく、青木もその場で考えて書かせていただきました。その影響か、講演者のサインを求めるお子さんもいて、ちょっとびっくりでした。サインのついでにいろいろな質問も受けられるので、いい機会をつくってもらえていると思います。

DSC_1253

千葉県の高校地学の先生方にTMT講演

11月27日午前、松戸市民会館で開催された千葉県高等学校教育研究会理科部会地学分科会で「すばるからTMTへ」と題して千葉県内の高校の地学担当の先生方約30名に2時間ほど講演させて戴く機会がありました(講演者 家正則 TMT推進室長)。各種資料の入手先も案内させて戴き、先生方からは早速授業で紹介したいとの感想を戴きました。

クラブTMTで全国の科学館やプラネタリウムの学芸員の皆様とは力強い連携が始まっていますが、高校や中学の地学の先生に最先端の天文学について触れて戴き、教育現場に還元して戴くことは大変懐の深い普及効果が期待できます。

以前に佐賀県や長野県の地学あるいは理科教員の研修会に呼んで戴いたことがありますが、今後もこのような機会を歓迎したいと思いました。

matsudo131127-2