常田台長がTMT国際天文台のラボを視察
9月20日に、米国カリフォルニア州モンロビアにあるTMTのラボを国立天文台の常田台長が視察しました。このラボでは、TMTを構成する様々な要素の開発研究、試作と試験が行なわれています。 TMTの主鏡は492枚の六角形の分割鏡から構成されます。…>続きを読む


9月20日に、米国カリフォルニア州モンロビアにあるTMTのラボを国立天文台の常田台長が視察しました。このラボでは、TMTを構成する様々な要素の開発研究、試作と試験が行なわれています。 TMTの主鏡は492枚の六角形の分割鏡から構成されます。…>続きを読む

TMTの第一期観測装置 IRIS (InfraRed Imaging Spectrograph)は、近赤外線での撮像と分光を行うための装置です。現在は、米国、カナダ、日本が協力して詳細設計を進めています。2018年10月、このIRISの日本…>続きを読む

7月26日~27日にパサデナのTMT国際天文台オフィスで、主鏡システムの詳細設計審査会が行われ、TMT推進室からは、林(審査員)、大屋、山下、家の4名が参加しました。主鏡システムは、574枚の分割鏡(82枚のスペアを含む)と分割鏡支持機構か…>続きを読む

7月31日に、パサデナのTMT国際天文台(TIO)本部から東へ車で約20分の距離にあるモンロビアのラボを、TIO評議員会メンバーが訪れ、主鏡分割鏡試験の進行状況を視察しました。ラボには、日本で試作した主鏡セルの部分試作トラスがテストベッドと…>続きを読む
